イントラ角膜リング
■イントラ角膜リングの特徴

イントラ角膜リングの特徴は角膜内にリングを挿入して、視力回復の実感を得るものです。 この治療法は円錐角膜(角膜が薄くなり、角膜の表面が円錐状に突出してくる病気)が原因で、レーシックでは効果がない人に適した手術です。 また乱視の治療もできます。 非常に難しい手術なので、どの医院でも費用が他の治療法に比べ、高めになっています。

■イントラ角膜リングのメリット

・近視・乱視の治療が可能
・円錐角膜の進行を遅らせることができる
・リングを取り出して元の状態に戻す事も可能

■イントラ角膜リングデメリット

・レンズがオーダーメイドで、3ヶ月ほどかかる
・安全性やリスクが確立されていない
・視力安定に時間が必要
・手術代金が高額(両眼60万〜80万円)