PRK(ピーアールケー)
■PRKの特徴

PRKは『表層照射系(サーフェス系)』になります。 マイクロケラトームを使わない方法で、始まって約30年ですが、レーザーによる切開手術を角膜のみで行うものになります。
リスクが非常に少ないのが特徴で、日本でも10年以上の歴史があります。

フラップが無く、外傷や接触に強く、手術の成果もレーシックよりは屈折、視力面で安定します。

■PRKの手順

@洗浄・局所麻酔

A角膜の上皮細胞層にレーザーを照射

Bエキシマレーザーを照射し角膜調整

Cコンタクトを装着し終了

■PRKのメリット

・近視・乱視の治療ができる
・フラップ障害がない
・術後外傷や接触で起こるフラップ障害がない
・高度近視や角膜厚の薄い人でも手術が可能

■PRKデメリット

・手術当日に痛みが残る
・3日〜5日の間、視力が安定しない場合がある
・遠視化する
・紫外線によりヘイズがでることがある